ブランドは正規店以外のものでも

買い取り価格の差

2016年12月09日 18時53分

正規品購入か、アウトレット購入かで買い取り値にどれだけ影響を及ぼすか心配なところですが、異常な値崩れをすることは実は少ないのです。
中にはアウトレット専用商品として使っている材質などのランクを下げている場合があり、その分値段が下がるときもありますが、
箱つぶれ、正規品として作ったものに傷がついてしまった為アウトレット落ちした商品に関しましては
売りたい側がさほど期待していなかったにも関わらず値段が想像以上についた!という事例も多く存在するのです。
箱つぶれ、小さな傷を理由にアウトレット品として販売していたものは、大幅な値崩れは起こしにくく正規品に比べると多少は下がる傾向はあるものの、
商品状態によって買い叩かれるようなことはないようです。
もちろんアウトレット購入で、使用感があるものは安値での買い取りとなる場合がほとんどですが、
早い段階で買い取りをしてもらったものについては値崩れをおこしにくいのです。
もし、買って間もないけれど、思ったよりしっくりこなかった…というアウトレット品があれば、
早めに買い取りに出すと予想以上の価格となる可能性もあります。
正規品と同様で、できるだけ早く、使用感のない状態で売ったほうが値崩れも防ぐことができます。
 
・買い取り不可のブランド品
アウトレット品はなにか問題がある商品であることが多いです。
それでも使用上問題ないものが販売されていますが、なかには買い取り不可の商品もあります。
まず使用し続けてあまりにも損傷が激しいもの。最初からアウトレット品の配置が悪いため開き閉めがしにくいものなどいろいろあります。
見た目では問題はなく、多少使用しにくいという状態で販売されているのですが、
それに使用感が合わさると中には買い取り不可となってしまうものもありますので注意してください。
素人目には判断できないラインで買い取り不可といわれてしまう場合もありますので、
もしお手持ちの商品が微妙なラインの場合はまず、写真での見積もりを行ってくれるところなどで先に買い取り可能であるかを確かめる必要があります。
また買い取り可能であってもとても安い買い取り値の場合もあります。
商品をまだ手元に置いておくべきか悩ましい場合は査定額を見てからよく考えてみてから買い取りに出しても遅くはありません。
買い取り値を見て納得が出来ない場合は手元にそのまま置いておくなどの判断は売り手の自由なので、その場合慎重に考えるようにしましょう。
極端な値崩れがないといわれるブランド品も、このように例外として買い取り不可、低価格買い取りの場合もあります。
 

・貴金属類は注意
ブランド品のアクセサリー類は、アウトレットの場合中には金属の質を下げて安値で販売しているものもあります。
そのため、貴金属としての値段は付かず非常に安い金額での買い取りとなる場合もあるのです。
もちろんブランド品としては本物なのですが、貴金属類は金属そのものの価値が非常に低いまま製造されている場合もあります。
金だと思って売りに行くと、金ではなかったという場合もあり、その場合は金属として買い取る店舗では最悪買い取り不可とされてしまう場合もあります。
もちろんブランド品をそのまま商品として販売するところですと、多少の値段は付きますが余程人気で無い限り高額買い取りは難しいかもしれません。
もともと正規品から、金やプラチナを使用せずにアクセサリーを製造、販売しているブランドは多くあります。
正規品である為最新モデルであるなどの価値が付属しますが、アウトレット品は売れ残りの少し古いモデルなども指しますので、
ものによっては価値は低くなります。
もちろん箱がご用意できないなどの些細な理由から、アウトレット落ちしたものもありますので、
1度査定に出してみてお手持ちのアウトレット品の価値を知るのも大切なことでしょう。